H30/9/19 サブグラウンドの整備

エアコン工事で現場事務所を設置され、トラックでの出入りが激しかったこの夏。
おかげさまで「きずなロード」は現状を保っています。
が、その周辺がかなりへこんだりしたので、「現状復帰…何とかなりませんかね〜〜」と、工事会社に相談(?・・・「無理を言う」?)しましたところ、きずなロード手前には大きめのクラッシャーを敷いてくださり、ドッチボールコートは信楽から土を運んで、整備してくださいました。
ありがたいことです!

松浦校長が新聞に紹介されました

日本経済新聞9月17日朝刊に松浦 菩提寺小学校校長の記事が掲載されました。タイトルは「女性校長、学校の働き方改革で奮闘」です。

記事内容はNIKKEI STYLE(日本経済新聞社と日経BP社が運営する、ライフスタイルに知的な刺激を提供する情報サイト)で読む事ができます。

次のURLをご参照ください。


https://style.nikkei.com/article/DGXMZO35366750U8A910C1TY5000

平成30年度入学式

平成30年4月9日(月)菩提寺小学校入学式が挙行されました。
今年の新入生は1年1組32名、2組33名の合計65名です。
先輩のお兄さん・お姉さんから歓迎のことばをもらい、緊張しつつ、希望に胸膨らしている様子でした。

3学期始業式

「あけましておめでとうございます!」

子供たちの元気な声が響き渡りました。

3学期の開始です。

 

校長先生のお話は、

長年、菩提寺小学校に本を寄贈下さっている「鵜飼重夫」さんのことをお話しされました。

鵜飼さんは、50年以上にわたり菩提寺小学校に本の寄贈をして下さったのですが、昨年末にその生涯をとじられた というお話でした。

全員で、感謝と哀悼の意を捧げ、黙祷いたしました。

学年から代表者が一人ずつ、新年の誓いを述べました。

職員代表では4年生担任の池田先生が、新年の抱負を述べました。

最後に、先日策定された「湖南市スマホ3か条」の紹介がありました。

湖南市スマホ3か条
「こ」  個人情報を流さない(犯罪防止)

「なん」 仲間も自分も大切にできていますか?

ん!?送る前に内容を確認しましょう!!

                 (いじめ防止)

「し」  使用時間守ります(夜9時以降は使いません)

残り3ヶ月、児童の皆さんが健やかに元気よく学校生活を送ることを期待しています。

 

2学期終業式

12月22日(金)、2学期の終業式ををおこないました。

校長先生からは、友だちとのつながり方について、「北風と太陽」の童話を交えてのお話がありました。

各学年から一人ずつ、「2学期頑張ったこと」の発表をしました。

終業式は、毎年恒例、先生達による「冬休みに気をつけること」の劇です。
お年玉の使い方、交通安全などについてのお話がありました。

2週間ほどのお休みですが、3学期に元気な皆さんとお会いできることを職員一同楽しみにしています。
よいお年を!

第2回「すくすく食堂」開きました

平成29年11月18日、2回目の「すくすく食堂」を開きました。

最初は申込が少なく、心配していましたが、最終的には前回より多い参加者となり、一安心しました。

今回はボランティアの皆さんが、おいし~いスパゲッティを作ってくださり、皆で楽しくいただきました。

食後は竹トンボ作りと折り紙をボランティアの皆さんに教えていただきました。

 

 

 

 

 

11月 緊急時児童引き渡し訓練で思ったこと

11月 緊急時児童引き渡し訓練で思ったこと 

 学校は保護者と地域の方からの信頼をいただかなければ、落ち着いた教育活動のできる環境を整えることができません。

 10月13日(金)に実施した訓練において、私たち教職員はたくさん、感謝する場面がありました。

 今年度、県道からの自動車乗入れを制限したことは、「より実際の場合に即して、自動車による混乱を防ぐためにやりましょう!」という地域の方の声が発端でした。

 賛成の即答を避けた校長に「当日、乗り入れ制限を伝えることは私たちもやりますから。それに、保護者も必ず理解してくれますから!」と、背中を押していただきました。

 前年度の反省から、やはり緊急時の迎えは 徒歩が望ましいという思いはありましたが、 保護者のご都合もあるのでは…と、一瞬 迷いました。

 ・・・訓練を終えて、私の戸惑いは杞憂で あったと実感しました。県道からの自動車乗 入れについての苦情は一件もありませんでしたし、徒歩での迎えについてご都合の悪い方は事前にしっかりと伝えてくださいました。

 当日、ボランティアで来てくださった方から最高にうれしい感想をいただきました。「こんなふうに、整然と訓練できたことは、保護者が学校を信頼しているからですよ。」と。

 また、ある子どもが言いました。「いつするかお母さんたちに言わないでやった方が、もっといい訓練になるんじゃないかなぁ。」と。学校も保護者も地域の方も、訓練を大事にしている姿勢が、この子どものつぶやきのような、次へのステップアップの考えを持たせたんだと思います。

 行き届いていないことは多々あることは承知のうえで、これからもますます、信頼していただける学校にしていきたいという思いを、この訓練において新たに持ちました。ご協力、ありがとうございました。

10月 ♪ 笑顔と笑顔 声かけて ∮

10月 ♪ 笑顔と笑顔 声かけて ∮ 

 「朝の光に 鳥の声 緑の風が吹き渡る

  笑顔と笑顔 声かけて 学ぼう 菩提寺小学校」

 菩提寺小校歌の1番には、清々しい朝の様子が歌われています。母校である小学校の校歌は、人によっては、人生の中で最もたくさんの回数を歌う曲だと思います。私自身がそうです。

 校歌には、子どもを元気づけ、伝統に誇りを感じさせ、一体感を持たせることができる力があります。

 菩っこの朝は坂道や前庭の美しい緑が目に入り、企画委員会児童や、日によっては地域の方のあいさつに迎えられて始まります。

 菩っこたちにこう言いました。

 「当時、校歌を作ってくださった方は、菩提寺小学校で学ぶ子どもたちが、きらきら光る朝のお日さまを目指しながら、爽やかな鳥の声を聞き、美しい緑の中を、笑顔で校門を通って、学校へ来ることができますように・・・という願いを込められたと思います。

 おかげさまで、美しい緑に囲まれた環境は、ずうっと続いています。

 みんなが、『ほんまもん』になるためには、委員会の人たちが立っているからあいさつするのではなく、あいさつをすると気持ちがいいと感じることができるといいなと思っています。そんな気持ちが、『笑顔と笑顔』を実現するのではないでしょうか。

 引き続き、みんなが、『自分は、こんなふうにしたいから』とか、『こんなふうにすると相手の人もうれしいだろうから』と考えて行動する『ほんまもん』を目指してほしいです」と。

9月 学校へおかえりなさい! 先生たち、待ってたよ!

9月 学校へおかえりなさい! 先生たち、待ってたよ!

 学校は子どもの声が響いてこそ、学校!

 子どもたちが元気に登校できたことをうれしく思います。

 2学期始業式では次のことを子どもたちに話しました。

 「菩っ子は『ほんまもん』になろう!『校長先生が登校の様子を見ているから、一列になる』『先生の前では、悪口を言わないし、してはいけないことはしないけど、隠れたところで、言ったりしたりしてしまう』・・・。『ほんまもん』は、『一列で登校するという菩小の伝統をしっかりつくっておけば、自分が自転車登校するときにも安全な道路になっているはず』『悪口を言わない仲間づくりをすることは、自分も被害者にならないことにつながる』といった考え方をすると思う。今、『ほんまもん』になることが、みんなの将来を明るいものにする。」と。

 また、「外で走ろう。中は歩こう」の約束について、「なぜこの約束があるのか今一度、学級で考えてみよう。これまで廊下に置いてあった表示のコーンはあえてなくします。」と呼びかけました。

 始業式での菩っ子達のまなざしは、2学期における成長が期待できる輝きでした。