校長挨拶

ご挨拶

校 長 奥野 高明

   菩提寺小学校は、古くは明治8年、「甲一学校」から始まり、昭和55年 (1980年)に岩根小学校より分離して、「菩提寺小学校」が創立しました。その後、平成7年(1995年)に菩提寺北小学校が分離し、今年で創立40年目を迎えます。(今年度は、11月9日(土曜日)に40周年記念式典を開催することになっています。)

「平成」から「令和」と新しい年号となった記念すべきこの年に、この度の異動で菩提寺小学校の校長に就任いたしました奥野高明です。どうぞよろしくお願いいたします。私は、生まれも育ちもこの菩提寺です。私の小学校時代は、2年生まで菩提寺小学校分校で学び、3年生からは、岩根小学校へバスで通っていました。このような地元で勤務できる喜びと感謝の心を忘れず、精一杯務めさせていただきます。4月には、ピカピカの新入生69名が入学し、全校児童408名でスタートしました。明るく、はつらつとした空気が漂う中で、子どもたちは新しい仲間との出会いを大切にしながら、楽しく学校生活を過ごしています。

教育目標を『ふるさとを愛し、力を合わせ、目標に向かってチャレンジする子どもの育成』とし、「 く・私の考えを持ち  れとでも仲良く  つも鍛え合い  っこうできる子」をめざしています。

私たち教職員は、子どもたちの学ぶ力の向上のために、わかる授業の創造・学びの習慣の確立を図ります。また、コミュニティスクールとして掲げる基本理念「温もりのある学校」のもと、「いじめを許さない学校」づくりを推進します。子どもたちが人権を大切にする心を育むには、まず、私たち教職員が不断の努力によって人権感覚を研ぎ澄まさねばなりません。

これまで、子どもたちや教職員、そして保護者の方々、地域のさまざまな立場の方々は、心を通い合わせながら、地域の学校として「菩提寺小学校」の伝統を築いてこられました。その伝統を受け継ぎ、コミュニティスクールとして、めざす学校づくりのために「菩っこを育てる会」とともに、かけがえのない社会の宝である子どもたちを育てていきます。教職員一同、「チーム菩提寺」として力を合わせて「ほんまもんの菩っこ」を育て、子どもたちのために頑張ります。

どうぞよろしくお願いいいたします。