10月 ♪ 笑顔と笑顔 声かけて ∮

10月 ♪ 笑顔と笑顔 声かけて ∮ 

 「朝の光に 鳥の声 緑の風が吹き渡る

  笑顔と笑顔 声かけて 学ぼう 菩提寺小学校」

 菩提寺小校歌の1番には、清々しい朝の様子が歌われています。母校である小学校の校歌は、人によっては、人生の中で最もたくさんの回数を歌う曲だと思います。私自身がそうです。

 校歌には、子どもを元気づけ、伝統に誇りを感じさせ、一体感を持たせることができる力があります。

 菩っこの朝は坂道や前庭の美しい緑が目に入り、企画委員会児童や、日によっては地域の方のあいさつに迎えられて始まります。

 菩っこたちにこう言いました。

 「当時、校歌を作ってくださった方は、菩提寺小学校で学ぶ子どもたちが、きらきら光る朝のお日さまを目指しながら、爽やかな鳥の声を聞き、美しい緑の中を、笑顔で校門を通って、学校へ来ることができますように・・・という願いを込められたと思います。

 おかげさまで、美しい緑に囲まれた環境は、ずうっと続いています。

 みんなが、『ほんまもん』になるためには、委員会の人たちが立っているからあいさつするのではなく、あいさつをすると気持ちがいいと感じることができるといいなと思っています。そんな気持ちが、『笑顔と笑顔』を実現するのではないでしょうか。

 引き続き、みんなが、『自分は、こんなふうにしたいから』とか、『こんなふうにすると相手の人もうれしいだろうから』と考えて行動する『ほんまもん』を目指してほしいです」と。